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Fraudman’s blog

2012年に解散したバンド「Fraudman」 当時のメンバーを集め、オリジナル曲のレコーディングを行おうと試みる。

Fraudmanレコーディング番外編 Peaceful Love Rock Festival 2017 その3

皆様ご機嫌いかがでしょうか。Fraudmanのベースでございます。

先日お話したフライングVベースでございますが、未だにてこずっております。

 

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ハイ。我慢できずに分解してしまいました。

分解した理由は「出力の小ささ」を改善したいと思ってのことです。

写真に写っている黒いようかんのようなものは「ピックアップ」と呼ばれる弦の振動を電気信号に変換する部品です。

私のVベースの出力が異常に小さく、エフェクターを使い常にブーストさせている状態でさらにベースアンプ側でかなり出力を上げないとライブなどではまともにモニターできないというへっぽこぶり。

Peaceful Love Rock Festivalの最終審査までには機材の不安はすべて取り除いておこう、ということでこのピックアップを高出力のものに交換しようと思ったわけです。

ところが開けてびっくり。

「初めて見るよ、この子…」

通常ピックアップは交換用のものが各メーカーから販売されているのですが。初めて見る形。

調べてみてもこのタイプのピックアップを売っている所が見つからない。

近い形のピックアップを使うにしても細かいサイズが合わず入院コース確定。

いくら人気のないモデルといってもこれは酷い! 絶望した!

とはいえ一度オペを始めてしまって「手が付けられませんでした」で腹を閉じるのもアレなので、ピックアップの高さ調整を行います。

ピックアップが弦に近いほど出力は上がります。このベース、ピックアップの位置が弦とかなり離れていました。しかし高さ調整を限界まで行っても高さが足りません。

そこで。

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ピックアップの下に段ボールを折り曲げて下駄をはかせることにしました。

これは成功! Vベースの腹を閉じてオペは終了。

出力も前より高くなりました! それでもまだ小さいですが。

とりあえずコレで様子を見ることにします。

 

さあ、来週の土曜日。いよいよ決戦。私たちの出番は6時頃になります。

一般公開され、入場無料! お客さんが審査員となり、好きなバンドに投票します!

お時間のある方は是非遊びに来てください! そして気に入ったバンドに投票していただけると嬉しいです!

 

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それでは皆様、ごきげんよう

 

Fraudmanレコーディング番外編 Peaceful Love Rock Festival 2017 その2

皆様ご機嫌いかがでしょうか。Fraudmanのベース、私でございます。

現在私が所属しているバンドが「Peaceful Love Rock Festival 2017」への出演をかけたイベントで最終審査まで勝ち残ったため、それをネタに色々書いていこうという番外編です。 今しばらくお付き合いくださいませ。

 

まずはこちら。

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ジャン。2次審査直前に新しいベースを購入。

かつて私の大嫌いだった。フライングVベース。

なぜか気になってしまい、衝動買い。これが想像を絶する弾きにくさ!

1次審査は作ってレコーディングした音源を送付するだけでよかったのですが、2次審査では実際にステージで演奏する必要がありました。しかも一般のお客さんの投票制。

一瞬の気も抜けない120%の力を出す必要のあるステージでこのフライングV

 

このVベースの問題をまとめてみます。

・座って引けない。(練習時は常に立つ)

・ネック落ち。(写真の左手を離すとストーン!とヘッドが落ちる)

・弦のテンションが低すぎる。(ショートスケールと言って弦の長さが通常より短い。それにより弦を張る力が弱くなる) これが一番問題!

・そもそも音が悪い。(ベース本体の重量が軽すぎるため弦の振動を押さえつけきれていないと推察)

 

今まで使っていたベースと勝手が違いすぎ、まともに弾くことができませんでした。

特に弦のテンションは問題で、ピッキング時になんか弦が「ぬめっ」とまとわりつく感じ。結果弦を弾いてないこともしばしば。まぁ弦がべろんべろんなワケです。

押弦の時も力を入れすぎると音程が変わってしまう始末。

 

さあてどうしようか。

あきらめて今まで使っているプレシジョンベースで出場しようか。

それともVベースを一度バラして調整しようか。

 

悩んだ結果。

 

Vベースで出場。

 

2次審査突破!

 

の流れです。

まだまだ問題はありましたが、最大の問題はクリアでき、無事出場に至りました。

Vベースを調整していこうと思いましたが、審査まで日が無いのに万が一があったら困るため、すべての審査が終わってから手を入れることにしました。

後はひたすら「練習あるのみ」

自分の体をベースに合わせていく方向で調整。最低限演奏はできるようになりました。

ただ、元のベースに戻れるかコワイ…

 

残す最終審査に向けて頑張りますよ!

Fraudmanのレコーディングも頑張ります。

 

それではまた次の機会に。ごきげんよう

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Fraudmanレコーディング番外編 Peaceful Love Rock Festival 2017

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皆様ご機嫌いかがでしょうか。Fraudmanのベースの私です。

GW終わってしまいましたねぇ。ライブも終わりいよいよレコーディングに本腰を入れようとしていましたが、なんと。

沖縄で開かれるロックイベント、Peaceful Love Rock Festival 2017 の一般参加枠へ私のバンドで応募してみたら一次審査、二次審査と通過しまして5月27日の最終審査へ向け、忙しくなってしまいました。

一般投票制の審査で、お客さんの票もカウントされるというシステム。

純粋に嬉しい! 来ていただいた皆様、ありがとうございます!

 

Peaceful Love Rock Festival 2017に出演できるバンド枠は一つのみ。最終審査まで勝ち残ったバンドは私も含め5バンドです。

27日に審査を行い、その日の内に結果が発表されるとの事。

 

これをネタにしない手はない! ということで、しばらく番外編「Peaceful Love Rock Festival 2017」でこのブログを書いていこうと思っています。

色々とすでにやらかしているので、練習の合間にでも書いていきますよ!

 

それではごきげんよう

ドラムの打ち込み「Hydrogen」

皆様ご機嫌いかがでしょうか。Fraudmanのベース、私でございます。

今回はレコーディングにあたり、ドラマーが叩いたドラムと同じリズムをソフトウェアで打ち込んでいくという謎の作業を行っています。

そこで使用しているソフトの紹介。

 

「Hydrogen」

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はい。

これは実際に私が打ち込んでいるデータの画面です。

最近はこのソフトを使っている人はあまりいないような...

もっと優秀なフリーソフトもあるのですが、決められたパターンを配置していくタイプのものが多いです。

こちらの「Hydrogen」では一つ一つ音を打ち込むことができるので、今回のような作業に向いています。

また、ドラムセットも複数用意されており、ソフトウェアから選んでダウンロードすることができます。(ダウンロードした後でないと音を確認できませんが...)

それぞれの音に強弱をつけられたり、細かい音の設定もできるようになっています。

やはり有料のソフトにはかないませんが、無料でここまでできるのか! と驚くぐらいのスペックは持っていますよ。

これをベタで打ち込んでいって、ベース、ドラム、ボーカルを被せ、最終的にまた強弱や音量の調整を行っていきます。

後はコンプとリバーブなんかを被せて完成。

 

ね、簡単でしょう?

 

とは言いません。根気のいる作業です。

時間をかけた分だけ完成度は上がります。問題は引き際かな?

これからメンバーのライブイベントが立て続けにあり、レコーディングはGW明けになりそうです。

それでは皆様、ごきげんよう

 

PS

私事ではありますが、7月8日に行われる沖縄のロックイベント「ピースフルラブ・ロックフェスティバル2017」の一次審査を突破しました! 

因みにFraudmanではありません。

2次審査は5月7日(日)、ミュージックタウン音市場にて開催。

以下、ピースフルラブ・ロックフェスティバルHPより抜粋。

peaceful-love-rock.com

[2次審査]
会場:ミュージックタウン音市場
日程:2017年5月7日(日)
時間:開場16:00・開演16:30

この日はご来場された観客の皆様も審査員です。 皆様お誘い合わせの上、ぜひお越しください。
入場無料

[2次審査進出バンド]
 ① 16:30~  ひぇあふぉう
 ② 16:50~  Squash
 ③ 17:10~  Deizy-tree
 ④ 17:30~  9thclap
 ⑤ 17:50~  Bugaboo
 ⑥ 18:10~  Echoes Planet
 ⑦ 18:30~  HABADEMI
 ⑧ 18:50~  Indian Grey Hound
 ⑨ 19:10~  Art

※都合により時間等に変更がある場合もございます。ご了承ください。

 

ふふふ。つまり、多く自分たちの客を呼び込んだバンドが勝つということか。

頑張ります。ぐふふ。

 

 

 

初練習

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皆様ご機嫌いかがでしょうか。Fraudmanのベース、「私」です。

 

先日初めて練習スタジオで2時間ほど音合わせを行いました。

しかし、ギターのクリケンは出張が入り来れないとの事。

Baの私、Voの汐さん、Guのマーさん、Drのリョウタの4人で集合です。

 

レコーディング予定曲は5曲。その一曲目の「ヘブンパーティー」の細かい調整を行います。

メンバーには黙っていましたが、私の一番の狙いは「ドラムパターンの確認」でした。フフフ。

何せこのドラムのリョウタ。曲の雰囲気に合わせていつも「適当に」叩くのです。

これ!と決まったドラムがありません。適当に叩いて決めるとこは決めてくる。

んー、ドラマーはみんなそうなんでしょうか。

しかし柔軟性は非常に高く、「曲が欲しがっているリズム」をしっかりと叩いてきます。テンションが上がるのです。

それに、キメをしっかりとやってくれるので曲の進行には問題が無いのですが、レコーディングとなれば話は別です。しっかりとドラムパターンを決めてしまわねばなりません。

すでに打ち込んだドラムと大きな違いがあれば修正していく必要があります。しかし正直手直ししたくありません!

後は残りの4曲の思い出し作業。やってみると意外と覚えているものですね。

私以外は。

ほとんど自力で思い出すことができませんでした… サーセン、ふへへ。

とはいえ何とかなりそうです。

ドラムパターンも問題なさそうです。 一安心。

マーさんは相変わらずうまいし、汐さんの歌も昔より安定している。

うんうん皆成長しておるようじゃな。結構結構。 …練習しておきますよ私(;´・ω・)

 

いくつかの発見もあり、自分のやるべきことも見えてきました。

すでに完成している曲ではありますが、アレンジを加えることでさらに良い曲にできるはず。 

頑張りますよ!

それでは今回はこの辺で。 ごきげんよう

 

 

ベースのレコーディング

ギターのマーさん。若かったあの頃。

 

皆様ご機嫌いかがでしょうか。Fraudmanのベース、「私」でございます。

今回は私のパート、ベースのレコーディングについて触れていきたいと思っております。

 

ドラムの打ち込みが終わり、ドラムのデータをメンバーに渡したところ、「え?ベース入ってないじゃん。出直してこいばか」 と指摘をいただきまして、ベースのレコーディングも行ったところです。

どうにかして「楽、手軽、怠惰」の三つのポイントを押さえてレコーディングしようと思案しましたが、結局オーディオインターフェイスを使ったPCでの録音を行うことに決定。

PCでの録音はかなり苦手です。というのも、「レイテンシー」という音の遅延が発生してしまうのです。

昔に比べるとかなりマシになっているとの事ですが、やっぱり気になる。

モニタースピーカーでドラムを鳴らして録音したのですが、これがヒドイ。重い腰を上げ、ヘッドホンを準備して再度録音。若干まともになる。

本当であればドラムとベースは同時にレコーディングすることが理想です。

ノリが出るんですね。勢いも。相当重要なことなのですが、今回は打ち込みにしました。めんど…、いやスケジュールが合わなくてしょうがないんです。しょうがないんです。

後はPCで録音したベースのデータにイコライザーで音を整えてコンプレッサーを強めにかけてドラムとの音量調節して完了。

あ、言い忘れていましたが、今回使用するソフトウェアはすべてフリーソフトで行いたいと思います。DAWソフト、ドラムの打ち込み、必要であればMIDIデータの作成、各種エフェクトなど。

まぁ素人のMIXなのでこれでそこそこできればよいかなと。

出来上がった音源はUPしていく予定なので、「フリーソフトでもこれくらいはできるよ」みたいな基準にしてもらえれば良いかなと思ってます。

 

それでは今回はこの辺で。ごきげんよう

5年ぶりのバンドミーティング

ボーカルとしての修行中の汐さん

 

皆様ご機嫌いかがでしょうか。Fraudmanのベース、「私」です。

レコーディングについて書いていましたが、先日かつてのメンバーと集まってミーティングを行いましたので、その様子を記していこうと思います。

 

今回集まったのは私とギターのマーさん、ドラムのリョウタの3名。

ホントに久しぶりに会ったメンバーは痩せたり太ったりしていました。

リョウタが5年前の練習やライブの録音データをもっているとの事で、それらを受け取りました。

正直な話私は2曲しか覚えていなかったのですが、メンバーと話しているうちに5曲オリジナル曲を持っていることが判明。 

 

会話の流れ的には

「あの時この曲がさー」

「ああ!あった!そんな曲あったよ!懐かしいなー(笑) どんな曲だったっけ!」

 

「…」

「…」

「?」

 

はい。以上の会話が3回繰り返されることになるわけです。

曲名は思い出すが、曲を思い出せず。

3人の心は「老い」という一点で再度つながったわけです。何よりも固い絆です。涙が止まらない。

 

会議の結果リョウタの作曲した「ヘブンスパーティー」からレコーディングを行っていくことになりました。

ドラムの打ち込みはそろそろ終わりますので、ベースのレコーディングに入っていきたいと思います!

 

それでは今日はこの辺で。 ごきげんよう